インターフェックスジャパン2026 同時開催
第1回 CMO/CDMO EXPO 出展のお知らせ


リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年5月20日(水)〜22日(金)に幕張メッセで開催されるインターフェックスジャパン2026 にて同時開催されます第1回 CMO/CDMO EXPOに、株式会社リコーおよびRICOH Biosciences, Inc.と共同で出展いたします。

本展示会では、リコーグループが有するバイオ領域の技術・サービスを一堂にご紹介します。治験薬向けGMP対応のmRNA原薬受託製造をはじめ、ヒトiPS細胞由来の疾患モデルを活用した創薬支援、創薬研究を支える細胞・アッセイ技術まで、幅広いニーズにお応えするソリューションをご提案いたします。

【開催概要】

日時:2026年5月20日(水)〜22日(金)  各日10:00〜17:00
会場:幕張メッセ  展示ホール3
ブース番号:16-45

※ご来場には公式サイト(https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp.html)からの事前登録が必要です。

【展示内容】

リコーグループブースでは、以下の3テーマをご紹介いたします。

◆当社からのご紹介

  1. mRNA開発・製造サービス(CDMO)

基礎研究用途から治験薬製造まで対応するmRNA開発・製造受託サービスをご紹介します。GMP準拠の製造体制のもと、お客様のmRNA医薬品開発を、探索から臨床まで“ワンストップ”でご支援します。

◆米国本社からのご紹介

  1. iPS細胞を用いた創薬支援サービス

創薬研究における薬剤有効性評価のため、筋萎縮性側索硬化症(ALS)モデルおよびアルツハイマー病(AD)モデルをご紹介します。ヒトiPS細胞由来の疾患モデルにより、より生体に近い評価系を実現します。

◆株式会社リコーからのご紹介

  1. 創薬研究向け評価ソリューション

ヒトiPS細胞由来細胞の特性を最大限に引き出し、CNS領域・免疫領域を中心とした創薬研究を前進させるソリューションをご紹介します。具体的には、成熟神経細胞を用いた評価サービス、樹状細胞(DC)の細胞製品化、およびバイオ3Dプリンタを用いた細胞カプセル化技術についてご説明いたします。

【こんな方におすすめです】

  • mRNA医薬品の開発効率化・品質向上を目指す製薬企業・アカデミアの方
  • 治験薬(IND/第I相〜)向けのmRNA原薬製造パートナーをお探しの方
  • 神経変性疾患のメカニズム解明・創薬研究に取り組まれる方
  • ヒトiPS細胞を活用した疾患モデル・アッセイ系の導入をご検討の方
  • リコーグループのバイオ関連技術に関心をお持ちの方

 

会期中は当社スタッフがブースにてご説明・ご質問にお応えいたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】
リコーバイオサイエンシズ株式会社
インターフェックスジャパン2026出展担当
E-mail: shonan@biosciences.ricoh.com