=広がるRNAの世界=  塩基編集とmRNA技術による
次世代遺伝子治療研究の最前線

2026年2月5日(木)17:00より、第18回リコーバイオサイエンシズ ウェビナーを開催いたします。体内で直接遺伝子を書き換える「in vivo ゲノム編集」への応用研究が世界的に進展しています。その中でも、mRNA技術を用いたアプローチは、新たな治療の可能性を切り拓く有力な候補の一つとして期待されています。本ウェビナーでは、mRNAを基盤とした最新の遺伝子治療研究に焦点を当て、その最前線をご紹介します。



開催日時 2026年2月5日(木)17:00~18:00
開催方法 ウェビナー(Zoom)
参加費 無料

プログラム

◆17:00-17:45
次世代遺伝子治療としての塩基編集:血友病Bへの応用

血友病Bは、血液凝固第IX因子(F9)遺伝子の異常によって発症する先天性出血性疾患であり、その原因の多くは一塩基置換である。近年、mRNA創薬技術の進展により、肝臓を標的としたゲノム編集が現実的となり、塩基編集による根治的治療への期待が高まっている。本セミナーでは、mRNAを基盤とした in vivo ゲノム編集技術の開発を中心に、塩基編集を用いた血友病B治療研究の最新の成果と展望を紹介する。
自治医科大学 医学部
生化学講座病態生化学部門 教授 大森 司 先生 

◆17:45-18:00 
次世代創薬研究を支えるmRNA受託製造サービス

最先端の研究開発をサポートする国内拠点での高品質なmRNAの製造サービスについてご紹介します。
リコーバイオサイエンシズ株式会社
代表取締役社長 高木 大輔 

 

ご参加方法

以下の登録フォームよりお申し込み下さい。お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレスにZoomリンクをお送り致します。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_IoIbWj_DTY2PsUfjZys2-Q


QRコードからもお申し込みできます。


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お問い合わせ
リコーバイオサイエンシズ株式会社
第18回リコーバイオサイエンシズ ウェビナー担当
shonan@biosciences.ricoh.com